山口紗弥加の昔の頃はアイドル歌手スタートという意外な事実を詳しく解説!

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女優の山口紗弥加さん最近はサバサバした役が多く、若い女性の間で「カッコいい!」と人気です。

そんな彼女の現在の活躍しか知らない人は、昔の彼女がどんな活躍をしていたのか気になりますよね!

クールでカッコイイ傍、趣味が料理と編み物という女子力もしっかり備えいる彼女ですが、なんと今年40歳という理想のお姉様になりました。

最初から女優さんだったのか?アイドルから女優になったのか?はたまた最近多いモデルから女優になったパターンなのか

今回は山口紗弥加さんの昔に遡って、ご紹介していきたいと思います。

山口紗弥加の昔の頃はアイドル女優からスタート、デビュー当時はバラエティにも出演!

山口紗弥加さんが「芸能界でデビューしたい!」と思ったきっかけは、「東京ラブストーリー」の鈴木保奈美さんを見て、「保奈美さんになりたい!」と感銘を受け、芸能界を目指し出したそうです。

この時まだ、11歳!自分の夢を見つけた瞬間でした。

親に芸能界に入れらたわけでもなく、若干11歳で女優を目指すというのは立派ですね!

そして、14歳で、日清「どん兵衛」のCMでデビュー。

出典:どん兵衛 CM 1996年

その後「若者のすべて」で女優デビューを果たします。「若者のすべて」は若かりし日の木村拓哉さんや、萩原聖人さん、武田真治さん、鈴木杏樹さんや、深津絵里さんなど、今や主演を飾る俳優さんばかりです。

山口紗弥加さんは、萩原聖人さんの妹役で、自閉症という難しい役を演じていました。

当時14歳の中学生です。この頃からキレイですね。大人っぽいですね!

「若者のすべて」の後から伝説のお昼のバラエティ「笑っていいとも」などバラエティにも多数出演するようになります。

出典:https://ameblo.jp/hiro0225/entry-10181222233.html

当時本人は、女優を目指したにも関わらず、アイドル的な活動をすることも「そんなものなのか」と特に気にならなかったそうです。

バラエティに出演するこも、女優としての幅が広がれと思って出演したそうです。

若い頃から頭の回転が早く空気を読む能力に長けており、バラエティでも芸人さんたちとのやり取りが上手で、色々なバラエティに出演していました。 

今でこそ、女優さんや歌手の人がバラエティに出ることは普通ですが、当時はまだ新しい試みで新鮮だったかもしれません。

山口紗弥加は昔、歌手としてもデビューしていた!歌唱力は

女優にバラエティに活躍していた、山口紗弥加さんは1998年に歌手デビューもしていました。

しかも「黒夢」の清春さんのプロデュースで「BABY MOON」という曲です。

企画で一度きりではなく、なんとシングル6作、アルバム1作発売されています。

アルバムの「Romanstic10曲中9曲を山口さんが作詞をして1曲を作曲をしています。

初めてのアルバムで、作詞作曲まで手がけてしまうとは、やはり多彩な才能をもっていますね!

 

出典:HMV&BOOKS

かつては引退を決意していた…そんな山口紗弥加を救ったのはやはり演技

出典:ZAKKINGU!

多才過ぎたゆえに、追い込まれていた

才能に溢れ順調に女優、バラエティ、歌手とステップアップしていたように見えていた

山口紗弥加さんですが、実際は苦労人であり引退を考えていました

バラエティで芸人さんに混じって、一生懸命頑張っていることが当時はドラマの関係者からは使いにくい」と言われるようになります。

当時のテレビ局は今とは比べ物にならないくらい、体育会系で理不尽なことも多く、スタッフにこんな理不尽なことを言われることもよくあったようです。

山口さんは原因不明の熱が出たり、心身共に限界を迎えていました。

「鈴木保奈美さんのような、女優になりたい!」と思い芸能界に進んだ山口さんですが

もはや自分の夢とは違う方向進んでしまった事に気づいた彼女は悩み引退を決意し、なんと事務所も退社しました。

最後の仕事のつもりが運命に

最後の仕事という思いで、取り組んだのは舞台の仕事でした。

2003年に野田秀樹さんの舞台「オイル」この時22歳でした。

まだまだこれからという年齢ですが、運命のいたずらかこの仕事が初めての舞台の仕事であり最後の仕事でもありましたが

この舞台が演技の面白さを改めて感じることになります。

これがきっかけにもっとお芝居がしたい!という気持ちが芽生えました。

この時、本人は40歳でも現役でやっているとは想像だにしていないのではないでしょうか。

そんな時に、舞台をみた蜷川幸雄さんから、「エレクトラ」の舞台出演のオファーがありました。

蜷川幸雄さんといえば、稽古で灰皿が飛んでくる時有名な話ですが、彼女もまた、蜷川幸雄さんから毎日厳しい稽古をうけていました。

しかし、蜷川幸雄さんは厳しいだけではなく、山口紗弥加さんに

「才能はいつ開花するか分からない。その瞬間がいつ来るかわからないんだから、辞めるなよ。」と声をかけられたそうです。

こうしてみると才能と運気だけではなく、本人の努力が大きいように思えますね、こうした経験から次第に山口紗弥加さんは女優の面白さを肌で感じ、続けていくことになります。

今では女優としてドラマや映画に引っ張りだこ!一流女優の売れっ子ぶりは出演作品は70作品以上!

2014年くらいからドラマの仕事がさらに増えていきます。

こっちのドラマにも出演しあっちのドラマにも出演なんて思う時もあるくらい、バリバリの売れっ子となり出演されています。

それぞれの作品で様々な役柄を完璧に演じてわけているので、この頃には同じ人物という認識がこちらにもないくらいの名バイプレーヤーです。

2018年には、とうとう「ブラックスキャンダル」で、38歳にして初主演をされます

この頃には完全な実力派女優としての抜擢でしょう。

「このウジ虫野郎!!」という決め台詞をいう山口さんが、話題になりました。

初主演は高評価で、この作品以降山口さん再ブレイク!と言われ始めます。

出演作品数は、70作品以上になり山口紗弥加さんの実力が、業界でも世間でも認知されている証明です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

山口紗弥加さん、同じ女性としてかっこよくて、キレイで憧れますよね。

私個人としては、月9の「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の山口さんが、若い女性たちから憧れられ大きなきっかけとなったように感じます。

昔は、アイドル女優、歌手、バラエティに出演して様々な環境で大変だったと思いますが、その経験が、今の山口紗弥加を作っているように思います。

名バイプレイヤーから主演まで、まだまだこれからも山口紗弥加さんの活躍に期待です!

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