深川麻衣が聖母と称され、そのイメージが全人類共通の認識に至るまでのエピソードに迫る!

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元乃木坂46で、現在は女優として元アイドルの肩書無しで大活躍され

そのお人柄から“聖母”と称され、そのイメージは芸能界から始まり全人類まで、誰も異を唱えなず、全世界の教会のシスターが震撼する圧倒的な聖母のイメージが完全定着し、将来はマリア像とマザーテレサに匹敵する聖母のイメージと、日本最後の紙幣に印刷される人物候補第一位(筆者判断)の深川麻衣ですが、今回はそのきっかけとなったエピソードからイメージの定着に至るまでの経緯についてお伝えします!

深川麻衣が聖母と呼ばれるきっかけとなった有名なエピソードをおさらい。

出典元:https://youtu.be/zeOMbfRyiMg

最初に“聖母”と名付けたのは川後陽菜さん

これは有名な話ですが、深川麻衣さんが聖母と称されるようになった起源となるエピソードの、最重要人物は深川麻衣さんの仲間である、現在はYouTubeもやっている本乃木坂46の川後陽菜さんです。

※川後陽菜さんのYouTube→川後陽菜のひなねぎチャンネル

“聖母”とはじめて表現した瞬間!

きっかけは2015年の1月5日放送の乃木坂ってどこ?(元乃木坂工事中)エピソードですが、

川後陽菜さんが深川麻衣さんへの人柄を熱弁するシーンでその溺愛具合から、深川麻衣さんのことを「“聖母”みたいな」と表現しました。

おそらく深川麻衣さん聖母と最初に言われたシーンでしょう。

その時は、大反響があったわけでもなく、スタジオもそこそこのウケ具合だったのですが、後にこの名称が乃木坂ファンにとどまらず、芸能界…いや全人類、全宇宙、共通認識の「マリア像も嫉妬するレベル」の、これ以上とないハマり様で拡散され認知されるとは誰も想像できなかったでしょう。

 

深川麻衣さんが“聖母”と表現したエピソードはあくまで“きっかけ”に過ぎない、その優しさの塊の一つ一つを解説!

 

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川後陽菜さんが深川麻衣さんのことを“聖母”と最初に表現し、その後の深川麻衣さんに凄まじい定着と拡散をもたらせたわけですが、

このエピソードについては確かに川後陽菜さんの功績は大きいしょう、しかしそれはあくまで“きっかけ”に過ぎないと考えられます。

というのも、“聖母”という表現があまりにもこれ以上と無いぐらいハマり、全人類満場一致で納得してしまったという深川麻衣さんの

人間性とビジュアルがあってのことであるということは間違いありません!

それは、乃木坂46という、上品で性格が穏やかで清楚なビジュアルの最高峰を奇跡的なまでに集まったグループの中でも在籍時の深川麻衣さんは抜きん出て、メンバーも認める穏やかで優しいお人柄でおられる深川麻衣さんの優しいエピソードはいくつもあります。

やたらとチョコを配る

深川麻衣さんはチョコレートが好物であり、カバンには常にチョコレートを入れておられ、乃木坂46在籍時はお腹が空いたメンバーによく配っていたというエピソードがあります。

しかし、これは聖母たる優しさの氷山の一角であり、これだけでは聖母というには正直薄く、それだけで聖母であれば、同メンバーである新内眞衣さんもお腹がすいたメンバーに“茹で卵”を配ると言う坂東英二を彷仏とさせる話や、飴ちゃんをやたらと配る大阪のおばちゃんも全員聖母になってしまいます。

他人のことも自分のことのように感情移入する

深川麻衣さんは自分以外の人に良いこと悪いことがあったら、まるで自分ごとのように感情移入し嬉しいことは全力で喜び、悲しいことは残念な顔をし、時には涙を浮かべます。

その表情は自分を売り出すためのビジネス的表情ではなく、誰が見ても明らかに本人の心から感情を寄り添っているということがわかるほどの嘘のない表情は間違いなく彼女の優しい性格が、周囲の人を越え電波を伝わり彼女の人間性が全ての人々に伝わるのでしょう。

感情移入が凄すぎて、深川麻衣の表情だけで配信コンテンツに!!!

深川麻衣さんは、その優しい性格の分量が甘めに見積もって人の1万倍ほどはありますので、人への感情移入の表情(リアクション)だけをピックアップしたコンテンツがHuluでコンテンツとして「深川さん。」というシンプルすぎるタイトルで映像コンテンツとして配信されています。

これが誰かが勝手に編集したものがYouTubeに上がっているわけではなく、Huluという超大手の動画配信サイト会社が深川麻衣さんの表情に魅了を感じコンテンツにしているという点が、彼女の人間性が伺えます。

歳下からでもいじられる、親しみやすい表情・優しさ

出典元:乃木坂46まとめ情報サイト

聖母と称される性格を大きな要因の1つとして、優しい性格ながらも親近感のある親しみやすい性格と言うのもあるでしょう。

深川麻衣さんは、乃木坂46の1期生として卒業まで最年長としてやってきました、最年長のメンバーはある程度、最年長のメンバーには気を使ったり緊張したりするものですが。

深川麻衣さんの場合は良い意味で、最年長であることをいじられたり、メンバーから「かわいいかわいい」むしろ妹のような扱いをされているところをよく目にしました。

これが例えば最年長でも他でほぼ同じ状況でも、AKBで言うところの篠田麻里子さんであったり、モーニング娘。初代の最年長である中澤裕子さんであればある程度いじられる事はあっても、独特の歳上ならではの扱いをされていました。

これが深川麻衣さんだった場合はこのような雰囲気ではなく、年下メンバーから逆に年下のように愛されています。

これも、彼女のまさに聖母と称されるに値する穏やかな性格から来るものでしょう。

これらは深川麻衣の魅力の氷山の一角に過ぎないですが、こういった聖母たるイメージがピッタリとフィットし、宇宙のビッグバンのように爆発的に拡大し、そのイメージがメンバー・ファン・業界人、この世の全ての人にそのイメージをつけてしまったのでしょう。

聖母というイメージは深川麻衣さんの容姿も重要な要素!

深川麻衣さんが聖母として定着している理由には、もちろんその穏やかな性格もあるでしょうが、そのビジュアルも1つの要因でしょう。

派手すぎない自然な美人といったところでしょうか、黒髪であり派手すぎず、なんとなく一般的にイメージされる聖母のイメージに近いと言うのもあるでしょう。

これが、仮に全く同じ人間性であっても、ビジュアルが金髪のギャルであったり、ふくよかな体型、あるいは黒木メイサのような「かっこいい系」などであれば、聖母と言うイメージとは異なり聖母が定着することはなかったでしょう

卒業後も“聖母”からは卒業せず、生涯“聖母”!

出典元:oricon

2016年に乃木坂46を卒業した深川麻衣さんですが、今となっては深川麻衣さんに魅了された人であっても「元乃木坂46である事は知らない」ファンいらっしゃいます。

ところが聖母と言う肩書きは本来乃木坂46のグループ内の彼女を表す1つの表現だったにも関わらず、卒業後女優として活躍している現在もファンのみならずメディアも“聖母”として表現しています。

これは聖母というイメージ像に限りなく近い存在…いや本物聖母かもしれないという、深川麻衣さんのお人柄が単なるニックネームが本人をイメージに合致しているゆえに、アイドルから女優へと変わっても聖母は聖母であり、それが全ての人に「確かにその通りだ!」と思わせたからでしょう。

 

まとめ

 

・深川麻衣を最初に聖母と表現したのは川後陽菜

・深川麻衣を聖母と称された、その後のイメージはビッグバンのように爆発的に拡大していった。

・深川麻衣は見た目もなんとなく“聖母”っぽい

・卒業後も“聖母”である

深川麻衣さんは今までもこれからも、その人柄の魅力から“聖母”と永きに渡り語り継がれるでしょう。

それほどまでに、暖かいお人である深川麻衣さんを、この世に現存する普通の人間で嫌う人は存在せず

あと50年もすれば、歴史の教科書的なもに聖母として、マリア像やマザーテレサに並び深川麻衣さんが聖母の象徴としてノミネートされ、歴史に名を残すことは確定であり、日本で最後の紙幣に印刷されるのは深川麻衣さんかもしれません!

深川麻衣さんに魅了された全ての人は、彼女の人間性から学び、人に優しく接し人の悪口を決して言わない、彼女に習って豊かな人生を歩みたいですね。

 

 

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