ドラム教室に女性が急増中、女性ドラマーや初心者のかたがほとんどです!

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今、ドラム教室に通うかたは非常に増えており、ミュージックスクールの産業はとても右肩上がりです。

特にドラムを習う方はの数は右か上がりで、ドラム教室がとても身近なものになりました。

そこで、ドラム教室に通う人はどんな人が多いかをまとめたいと思います。

ドラム教室の生徒は女性が多い、女性ドラマーの年齢層とは?

ドラムの生徒は一般的なイメージとして若い男性が多いようなイメージがあるかもしれません、しかし現在は全く違い、女性が非常に多く、私の担当する生徒様が偶然女性が多いとだけだと最初は思っていましたが、発表会などのイベントに関わらせていただくと、私の生徒様が偶然女性が多かったのではなく、女性ドラマーが多いという体感の割合が、私個人ではなく全体の平均的なものであることがわかりました。

 

全国に様々なスクールがありますのでその正確な割合は測定が厳しくはありますが、私の体感値は半分ぐらいの生徒様が、女性というイメージがございます。

また、その年齢層は様々でお子様から50代まで様々なかたがいらっしゃいます、私の生徒様ではまだ60才代の人は担当したことはありませんが、少なくとも10歳未満の方から50代までは偏りなくおられると感じます。

 

ドラム教室に通う方のほとんどが完全な初心者です、初心者の方も安心!

 

ドラム教室に通う方はスティックを持ったこともない完全な初心者の方が多く、完全な初心者でなくとも、昔少しやっていましたが「ほぼ初心者」というかたも多く、完全な初心者とほぼ初心者が私の7割ぐらいになるのではとおもいます。

ドラムを習いたいけど一度もやったこどがないという、不安を持ってる方は是非悩むことなく体験レッスンをうけてみてはいかがでしょうか?

ドラムの完全な初心者の方でも1年以内に人前で演奏できるようになる!

ドラムという楽器は両手両足別に動かす為、非常に難易度の高いイメージがあるとおもいます。

しかしスクール内発表会などのイベントに携われせて頂くと、その参加者である生徒様はドラムを始めて1年以内というかたも数多くおられます。

実際私の担当させていただいている生徒様も半年も経たずに簡単な曲はできるようになっております!

ドラムの初心者はまず何を習いどんなことをすれば良いのか?

ドラムの初心者が最初に実践するドラムレッスンの内容はほとんどの場合「8ビート(エイトビート)」が多いと思います。

ドラムや音楽に詳しくない人でも「8ビート(エイトビート)」という言葉は聞いたことがあるかもしれません。

これは八分音符がメインになったビートを総称して8ビートと呼び、かなり曖昧で8ビートのしっかりした定義はありません。

なぜ最初は8ビートなのか?

この「8ビート(エイトビート)」をなぜほとんどの初心者の方にやっていただくかというと

J-POP・ロック・演歌・アニソン、これらの全く異なると思われるジャンルでも、多くの楽曲のドラムが8ビートが軸になっているからです。

和食の主食が「米」のようなもので、日本に生まれ普通にJ-POPなどを聞いてきた人は8ビートが一番馴染みがあるからということになります。

逆に、J-POPではなく親の影響などで「ジャズばかり聞いてきた」「レゲエばかり聞いてきた」という方ですと、8ビート以外のパターンから始めた方がいいかもしれません。

したがって、ドラムの初心者は誰でも全員が8ビートという訳ではなく、聞いてきた音楽に影響することになります。

ドラムの練習は好きなジャンルや曲から手をつけてOK!!

ドラムの練習は最初は叩くことそのものに慣れていないので、聞き慣れない馴染みのない曲から入ると「難しい」+「難しい」になりますので

サムライ魂で闘うことも良いかもしれませんが、私としては少しでも早くドラムを叩くことに慣れるために、あなたの馴染みのある曲から入ることをオススメします。

まとめ

今ドラムの全くの初心者の方からの方が急上昇しており、家にドラムが無くても練習できる環境や練習方法でどんどんドラムという楽器が身近になっています。

「ドラムがやってみたい」「かっこいい」と思った時点で一般の人よりもドラムに才能があると自覚していただき。

気軽にトライしていただいて良いと思います。

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